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北方領土問題理解促進事業の実施

 戦後70年以上が経過した今もなお北方領土問題は未解決であるが、この間、政府においては「北方領土問題を解決して平和条約を締結する」との方針のもとに、ロシアとの外交交渉が精力的に続けられてきている。
 日露間においては、断続的に日露首脳会談が開催され、幅広い分野での交流や経済協力について合意がなされているが、北方領土問題の解決への道筋は未だに見えてこない。このような現状を踏まえ、北方領土問題の早期解決を目指し、政府の外交交渉を支援するとともに返還に向けた良好な環境を作り上げるため、日本のロシア専門家及び大学生等をロシア連邦に派遣し、それぞれの国が考える北方領土問題などについて対話交流を行うとともに、北方領土問題について意見交換を行う。

平成30年度開催予定

◇開催都市札幌市
◇開催場所未定
◇参加者 ロシア側 専門家、研究員等
日本側  専門家、大学院生等

平成29年度開催結果

 北方領土問題についての対話交流を通じて相互理解を深めるとともに、北方領土問題の早期解決に向けた環境整備を図るため、ロシア連邦(ウラジオストク市)から招聘した大学生等と日本人大学生等との意見交換会等を実施した。

◇開催日時◇ 平成29年11月18日(土) 10時00分~18時30分
           11月19日(日)  9時30分~12時
◇開催場所◇ TKPガーデンシティ京都
◇参加者◇ ロシア側参加者  8名
日本側参加者  10名
講師等      2名
通訳       2名
事務局      4名
◇開催内容◇ 11月18日(土)
 〇北方領土の語り部
 〇講演  ①今後の日ロ関係に関する主観的見解
          Kozhevnikov Vladimir
      ②北海道新聞とロシア
          渡辺 玲男
 〇意見発表 テーマ「それぞれが考える北方領土問題と
これからの日ロ関係が発展するために必要なこと」

11月19日(日)
 〇意見交換