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第2回受入事業(ファミリー)

★受入事業の主な日程は、以下のとおりです。
6月19日 (金) 根室港入港
オリエンテーション、日本語講習、
別海町・中標津町・標津町・羅臼町に分かれて
各町でプログラムを実施
(表敬訪問、歓迎式等)
〔各町で 泊〕
20日(土)~21日(日) 各町でのプログラム
各種施設視察、対話集会、地域住民交流会、
水泳体験、市街地散策等)
〔各町で 泊〕
22日 (月) 各町から根室市へ
道の駅スワン44視察、学校体験、
元島民の講話、生け花体験、夕食交流会
〔根室市内 泊〕
23日 (火) 市街地散策、納沙布岬視察、
根室港出港
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ホームビジット

そば打ち体験
<参加者の声1>
 特に私どもの理解が非常に深まったのは、ホームステイさせてもらったこと。どんなふうに暮らしているのか、どんなものを食べているのか、そんなことが本当に直接分かったので、これほど有益だったことはないと思います。本当にありがとうございます。

<参加者の声2>
 この度は孫に体験させたくて来ました。ホームステイに孫はたいへん大きな印象を受けたようです。受入家庭の方々は、私たちを本当に温かく迎え入れてくださって感謝しています。このビザなし交流の行き来というのは、とにかく平和的な方向に向かう一方だと思います。お互いが好きになる方向に導いていってくれている、そういうように発展していっていると思っています。

<参加者の声3>
 領土問題は存在する。解決しなければならないが、どのように解決するのかは未知数。ビザなし交流は双方の民族が親しくなるためには良い方法で、互いを良く知るための助けとなっている。