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第5回訪問事業(択捉島:後継者)

★主な内容は次のとおりです。
9月12日 (月) 根室港出港、入域手続(国後島古釜布沖)、古釜布出発 〔内岡沖 船中泊〕
9月13日 (火) 択捉島上陸、表敬訪問、視察・訪問(博物館、
日本人墓地)、ホームビジット、スポーツ交流、
市街地散策、帰船
〔内岡沖 船中泊〕
9月14日 (水) 択捉島上陸、視察・訪問(水産加工場、温泉)、
意見交換会、夕食交流会、帰船、内岡出発
〔国後島古釜布沖 船中泊 〕
9月15日 (木) 出域手続(古釜布沖)、根室港帰港  


ビジット受入家庭と

意見交換会
〈参加者の声1〉
 今回択捉島を訪問して、とりわけ印象に残ったのはホームビジットです。島の人達が具体的にどのようにして暮らし、生きているかを直接知ることのできるよい機会になりました。また、途中から通訳さんが別家庭に行かねばならず、自分だけで何とか意思を伝えようと辞書を使いながらですが精一杯話すことができ、今後のロシア語の勉強に取り組むモチベーションが上がりました。
(20代女性)

〈参加者の声2〉
 船内、住民交流、スポーツ、市街地散策などロシア人の方々と交流するとき、彼らの明るさ、温かさ、親しみやすさなど感じました。これから参加される方も、返還運動の目的はありますが、かたくならず交流を楽しまれるといいのではないかと思います。
(30代女性)

〈参加者の声3〉
 訪問中に、自分が知らなかった方との交流を通じて、様々な考えを聞くことができました。また、ホームビジットや意見交換会を通じて、言葉を使わなくてもコミュニケーションがとれるということを身をもって体験しました。今回の訪問から、さらに北方領土についての興味を持ちました。
(10代女性)