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第5回訪問事業(国後島:後継者)

★主な内容は、次のとおりです。
9月7日 (金) 根室港出港、入域手続、国後島上陸、 表敬訪問(「南クリル」地区議会副議長)、ローソク岩景勝地視察 〔友好の家泊〕
9月8日 (土) 視察・訪問(幼稚園、博物館、浄化施設建設地、自然保護区事務所、空港、東沸日本人墓地、アリゲール湖、他)、ホームビジット 〔友好の家泊〕
9月9日 (日) 視察・訪問(測候所、新住宅建設地、ロシア正教会、埠頭施設建設地、古釜布日本人墓地、他)、住民交流会(第1部:並べ替えゲーム、第2部:意見交換会「テーマ:健康づくりとスポーツ」)、市街地散策、夕食交流会 〔友好の家泊〕
9月10日 (月) 帰船、出域手続、根室港帰港


住民交流会

ホームビジット
〈参加者の声1〉
・北方四島の現状を目で見て、肌で感じることができたのは何よりであり、ビザなしで相互交流するというスキームもうまく設計されていると感じた。元島民の子孫の方が優先されるべきなのは当然であるが、個人的には領土交渉等を担うことになる若手の国家公務員を選抜して参加させ、ロシアによる不法占拠の様子を体感させるのが良いのではと考えます。
(40代男性)

〈参加者の声2〉
・ホームビジットは非常に良かった。表の政治レベルは、このような民間レベルの交流が積み重なって達成されると思う。また参加したい。
(50代男性)

〈参加者の声3〉
・法的には間違いなく日本の領土なのだが、訪問した感覚はロシアそのものだった。返還がいつになるかはわからないが、返還後、島にどのような経済政策を講じるのか考える必要があると感じた。
(20代男性)