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第3回受入事業(青少年)実施結果概要

 7月19日から24日の日程で北方四島在住ロシア人青少年等35名が札幌市及び根室市を訪問しました。本年は四島交流に意欲のある大学生等の協力を得るほか、都市機能を実体験する取組を行いました。
 一行は、札幌市にて北海道大学国際交流サークルSACLAによる企画プログラムとして、市内散策、都市機能体験に参加し、青少年同士による交流のほか、札幌国際情報高校を訪問し文化体験のほか茶話会による交流を行いまいした。また根室市では、市内中学校を訪問し交流を行ったほか、元島民による四島の青少年に向けたプログラムを組み入れました。
 このように、北海道在住の大学生、高校生及び中学生の交流に重点を置いた結果、密度の濃い交流を実施することができ、四島側からも今回のような青少年同士の交流を今後継続していきたいとの声が多数ありました。
★主な内容は次のとおりです。
7月19日 (金) 根室港入港、オリエンテーション、厚床中学校訪問、和服着付け体験、夕食交流会等 〔根室市内泊〕
7月20日 (土) 新千歳空港見学、札幌市へ移動 〔札幌市内泊〕
7月21日 (日) 大学生プログラムによる札幌市内散策 〔札幌市内泊〕
7月22日 (月) 札幌市内散策(道庁赤レンガ、サッポロファクトリー等)、学校訪問(札幌国際情報高校) 〔札幌市内泊〕
7月23日 (火) 札幌市防災センター・トヨタ北海道工場視察、根室市へ移動 〔根室市内泊〕
7月24日 (水) 根室市散策、まとめ研修会、納沙布岬視察、根室港出港  


夕食交流会

大学生プログラムによる札幌市内散策
<参加者の声>
  • 四島交流が続くよう手助けしたい。というのは、新しい人々と知り合いになることや日本の文化について知ることは興味深く、ためになることだから。
  • すべて気に入った。全部とても興味深かった。特に良かったのは大学生たちとの散策。
  • 日ロ間にどんな問題があろうとも四島交流は続いてほしい。