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第5回受入事業(苫小牧市:一般)

★主な内容は次のとおりです。
10月3日 (水) 根室港入港
オリエンテーション、市街地散策、 十勝川温泉へ
〔十勝川温泉 泊〕
10月4日 (木) 苫小牧市役所表敬訪問、ミール展示館視察、 ホームビジット 〔苫小牧市内 泊〕
10月5日 (金) 沼ノ端クリーンセンター視察、住民交流会(意見交換会、紙すき体験)、市街地散策、苫小牧港視察、夕食交流会 〔苫小牧市内 泊〕
10月6日 (土) 移動
根室市へ
〔根室市内 泊〕
10月7日 (日) 市街地散策、納沙布岬視察、
根室港出港
 


ホームビジット

意見交換会
〈参加者の声1〉
・ビザなし交流は人々にとても良い影響を与えています。いつかロシアと日本が分かち合い、領土問題が晴れて解決する日がくることを願っています。四島は何も進展がなく、汚れている状態が続いています。それに対して日本は清楚な国です。四島もこのように清楚になってほしいです。友好条約が結ばれ、四島が元通り日本に返還されることを願っています。日本人と出会って、今自信を持って言えることがあります。それは日本人は私たち四島住民を決して追い出そうとしているわけではありません。私たち四島住民を受け入れようとしてくれているのです。
(20代女性・国後島)

〈参加者の声2〉
・四島は日本に返還するか、あるいは日ロ合同で領土を開拓していくべきである。ビザなし交流は今後も続けていくべきだと思う。
(30代女性・国後島)

〈参加者の声3〉
・ゴミ処理施設の視察と夕食交流時の子供たちの日本舞踊が良かった。プログラムは全体的に興味深く、知識を深めさせてくれた。
(20代女性・色丹島)

〈参加者の声4〉
・領土問題については急がずとも解決すべきである。あらゆる問題が解決できた後、経済交流として、四島における日本企業の展開を可能にしていく必要があると思う。私の考えとしては、ビザなし交流は実際に交流を続けていくための必要材料であり、とても重要なものであると思う。
(40代男性・色丹島)